モテイク・ダイヤリー

ミリシタとカードと色々

手探りで始めるMTGモダン

初めてMTGの大会に参加してきた。私はDTCGはよくやっているがMTGは超初心者である。使用したデッキのアーキタイプは緑単アグロでデッキリストは以下の通りである。

次の画像はサムネ用の画像である。

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【クリーチャー】

実験体4

絡み根の霊4

毅然さの化身4

カロニアの大牙獣2

漁る軟泥3

鉄葉のチャンピオン4

ダングローブの長老3

【呪文】

怨恨4

巨森の蔦4

ハイドラの血1

集合した中隊4

【土地】

樹上の村2

森20

 

このデッキはとにかく質の高いクリーチャーを並べてビートダウンするというコンセプトである。「集合する中隊」や「鉄葉のチャンピオン」といった攻撃力に優れるカードを有するのが特徴的だ。

 

 

そして対戦相手は以下の通りだった。

1回戦

土地破壊

https://deck.hareruyamtg.com/ja/deck/215277/show/

結果は××で0-2。完全に手探りの初戦だったのもあり、相手の方にも色々教えてもらいながらプレイ。

マナ加速をしつつ大型クリーチャーやランデス呪文を使って相手を妨害しつつバーンダメージで焼き切るタイプのデッキのようだ。

大型クリーチャーや相手の破壊効果がうまく止められずに敗北。デッキの回し方や弱点も心なしか理解できてきた。

 

2回戦

黒単ゾンビ

https://deck.hareruyamtg.com/ja/deck/23199/show/

結果は×○×で1-2。

1回戦とは全く違うタイプのデッキで、ハンデスを補助にゾンビを手札や墓地から展開しビートダウンを狙うコンセプト。

1回戦はハンドがやや重くてハンデスをモロに受けて敗北。2回戦はうまく制圧して押し切ることに成功。3回戦は触りにくいクリーチャーや先に制圧されたことによりそのまま敗北。

ドローソースが薄い分ハンド管理に常に悩むという弱点について考えるきっかけになった。

 

3回戦

ドルイドコンボ

https://deck.hareruyamtg.com/ja/deck/215383/show/

3回戦は参加者の人数の都合により対戦ブロック無しで代わりに店員さんとフリー戦。

××で0-2。マナを追加するコンボから無限マナを生み出してワンショットキルを狙うデッキ。コンボを決める前に倒すかコンボを妨害するのが勝ち筋だが、あいにく私のデッキはガチガチの脳筋。コンボが止められずに終始ハテナマークを浮かべていた。

 

対戦相手も人も優しく、参入しやすい雰囲気だったのでまた参加してみたいなと感じた。

 

 

追記:店員さんに色々話を聞いたところ、モダンは特に多くのデッキが乱立し続けるフォーマットであるかとを教えてもらった。デッキのアーキタイプを覚えるのは大変そうだが様々なデッキと対戦することができるのは面白そうだなと思った。